春模様

ADHD

知能検査の結果

書こうと思いつつもなかなか書く気になれず先延ばしにしてましたが、この間受けた知能検査とロールシャッハの結果を聞いてきたので書きます。

まずロールシャッハの結果

・日常的なことには関心が薄く、細かいことにこだわることがない。
・人間に対する感覚や、知的な感受性は程よい状態であり、複雑で微妙なニュアンスを知覚している。他の人と違う感覚を持っている傾向がある。
・現在、抑うつ的な状態である。自分の思いを外部に表現することをあまりしない傾向が強い。

など、内に閉じこもって言いたいことやしたいことを我慢してるようなことを言われました。

まぁ自分でもだいたいこんな感じだと思う。けど少し自分が思ってないことも指摘されて意外だったこともあるし面白かった。
ちなみにこの心理テストはこの病院では初診の人にはみんなやってもらうらしい。



知能検査結果 WAIS‐Ⅲ

細かい数字は書かないですが、一年半前に前の病院でやった知能検査と比べたら言語性IQは4上がって、動作性IQは11も上がってた。
これによって総合的なIQは9上がった。
これはすごい嬉しかった。たった11って思う人もいるかもしれないけど私にとっては意外だった。
どっちかというと言語性IQがもう少し上がってると期待してたけどちょっとしか変わってなかったのも意外だった。

前回の結果では言語性IQと動作性IQの差が13もあって、これは結構差が開いてると思うんだけど発達障害ではないらしい。
(医者にはのちに鬱と診断されるまで行くたびに「あなたは発達障害では ありません」と言われ続け、のちにうつ病と言われるまで何のために病院通ってるんだろうと思った。)

でも今回それぞれIQが上がったことによって言語性と動作性IQの差は6になり、前回より差は縮まった。

各分野の評価点は平均が100として見るらしいんだけどどれも100を超えるものはなかった。
私は動きが俊敏でなく、遅いことを他人から指摘されることが何度もあるのですが処理速度は92で悪くないと言われた。
でも作動記憶が79でその差が大きいと。
仕事でもこの部分が原因で次の行動に移すのが遅くなっている要因なのだと思う。


こうやって欠点が浮き彫りになるのは参考にできるしわかりやすくて今回検査を受けてよかったなと思える。
前回、前の病院で受けた時は先生には軽く説明はしてもらえたものの、具体的な数字は教えてもらえず、次の診察の時に自分から言って
やっと予約の紙に言語と動作のIQと総合的なIQを書いてもらっただけだったから、今回みたいに詳しいことが書かれた紙を渡してもらえて本当に嬉しい。


あと今回の診察の時に自分の体の症状を紙に書いて医者に見せて、半夏厚朴湯という漢方を処方してもらい今回から飲むことにした。
漢方は今まで黄連解毒湯を飲んでいたことがあって、それは本当に苦くて苦手だったけど今回処方してもらった漢方はそこまで苦くなくて飲みやすくってよかった。